5人に1人、非常に敏感な人「HSP」という性質

まみたす

こんにちわ、まみたす(@mami_tasuu)です。

先日、友人と手相を見てもらい、

あなたはとても繊細で何事にも慎重。石橋を叩いて渡る

と言われました。

「繊細」「慎重」「考え過ぎ」というキーワードを言われ、いろいろ調べてたら「HSP」というワードに行き着きました。

で、「HSP」って何?

「HSP」とは

「HSP」とは「Highly sensitive person」の略で、google翻訳では

非常に敏感な人

のことです。

アーロン博士によると、全人口の5人に1人が「HSP」と言われています。

自分がHSPなのか、とりあえず以下よりセルフ診断してみてください。

「HSP」セルフ診断

「HSP」のセルフ診断には2種類あります。

1.アーロン博士版(アメリカ)

アーロン博士版のセルフ診断はこちらから。

セルフ診断の「はい」の数が「14個以上」の場合、あなたは「HSP」らしいです。

「はい」の数、私は「19個」でした。「HSP」確定ですねw

ちなみにアーロン博士はこちらの方です。

参考 The Highly Sensitive PersonThe Highly Sensitive Person

2.イルセ・サン版(デンマーク)

アーロン博士版の次に出来た診断テストらしいです。

セルフ診断はこちらから。
(まとめていただき、ありがとうございます! )

計算結果(グループAの点数 – グループBの点数)が60点以上なら、HSPである可能性が高いそうです。

私は 66点 でした。

「HSP(敏感な人)」が抱えやすい心の問題

ご自身もHSPである「イルセ・サン」著書の「鈍感な世界に生きる 敏感な人たち」の中から、”「HSP」が抱えやすい心の問題” を紹介します。

自分自身に高度な要求をしてしまう

  • 自分に課したルールに縛られている
  • 自分がどうあるべきか、高い基準を設けている
  • 自尊心が低いからこそ「優秀」でいようとする
  • がんばらないと好かれないと思いこんでいる

全て「私だ!」と思いました。

罪悪感と羞恥心に苛まれて(さいなまれて)しまう

罪悪感には2つの種類に分類されるらしいです。

現実的な罪悪感
…ほかの人を煩わせることをしたとき、そのことを自分自身に警告するもの

度を越したな罪悪感
…不釣合いで過剰なもの

HSPの人はこの罪悪感に苦しめられるようです。

「羞恥心」は「自分に根本的な欠陥がある」という感情となり、恥じていることを恥じることが多く、羞恥心を持っていることを言わない傾向にあるようです。

自分の弱いところを人に言いたくない(隠したい)ってのは正直ある。

恐怖心を感じ、憂鬱になりやすい

HSPは想像力が豊かなため、独創的に物事を思い浮かべる能力に長けていおり、悪い方向へ行く可能性も見えやすいとのこと。

日曜日、次の週の仕事の準備しないと不安で仕方ないです。

怒りをうまく放出できない

  • 共感力が高く繊細なため、怒りや諍い(いさかい)のダメージを受けすぎる
  • 誠実で思慮深いゆえに、諍い(いさかい)が苦手

HSPの人が怒るとすぐに白黒つけたくなり、他の人の立場に立って考える能力を一時的に失うらしいです。
さらに、怒った相手の感情まで敏感に察知してしまい、罪悪感や恥の感情を抱いてしまうと。

長い喧嘩(考える時間がある喧嘩)には勝てるけど、敏感でいろいろ考えてしまうから短期的な喧嘩には勝てないとのこと。

そもそも「喧嘩したい」と思ってないって!

すぐに反応できないから、喧嘩は負けることの方が多いな・・・

自分が「HSP」だと知って・・・

この性格にずっと悩んでおり「自分って・・・」と落ち込むことが多かったです。

しかし、「HSP」という “自分の特性” だと分かってスッキリしました!

「イルセ・サン」著書の「鈍感な世界に生きる敏感な人たち」の冒頭に以下のことが書いてありました。

自分のことを「量」でなく「質」で評価するようにしましょう。

HSPは行動の質が高いので、他の人と同じようにたくさんのことができなくてもいいのです。

量で劣っているのなら、質で取り返せばいいのです。

背中を押されました。ありがとうございます。

私は、自分がHSPで良かったと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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