エンジニアから営業へ転職。「適応障害」になったけど全く後悔していない。

まみたす

こんにちわ、まみたす(@mami_tasuu)です。

2013年、私はエンジニアから営業へ転職し「適応障害」になったことがあります。

エンジニア時代

転職する前は、SIerで金融系のプログラマ・システムエンジニアをやっていました。

BtoB向けのシステムを担当しており、当時の私のポジションではお客様の声を聞く機会がなく、また、周囲の優秀なエンジニアに囲まれ、私はエンジニアである面白さを見い出せず、エンジニアであることを諦めました。

諦めたと同時に「お客様の近くで、お客様の声をたくさん聞きたい」とシンプルな気持ちで「エンジニア」から「営業」へ転職しました。

営業時代

最初は既存顧客の営業担当として、先輩と一緒に挨拶回りをしていました。並行して「新規営業」もやることとなり、人生で初めてのテレアポです。

本格的に「新規営業」が始まって、毎日苦戦の日々でした。

・アポは取れるけど、契約までいかない。
・ググっても正解が出てこない。
・訪問時に先輩はいない。一人で戦う必要がある。
・お客様に喜んでほしい<<<<<目標数字の達成
・毎日のように激詰めされる日々。

医者から休職するよう言われる直前は、毎日トイレで泣き、「はい」と「すみません」しか言えない状態でした。

結果的に

結果的に「適応障害」になり3ヶ月休職しました。

復職後は元エンジニア・営業(一瞬)という経験を活かし、「プリセールス」「外注先ディレクション」「自社サービス作成」「外部サービスと自社サービスの連携検証」「販売促進」等々、いろいろな経験をさせてもらいました。

成果は出せなかったけど「営業」という職種を経験して、お客様が会ってくれるだけで幸せだし、似たようなサービスの中で当社サービスを選んでくれている事実は私にとって奇跡のようなことで。

エンジニアだけやっていたら、お客様に対してこのような感謝の想いは芽生えなかったと思います。

また、ITリテラシーが低い相手に対して、難しい英単語を連発するエンジニアになっていたと思います。

「適応障害」になったけど、得るものが沢山あったので、エンジニアから営業へ転職したこと、全く後悔しておりません。

当時はグチャグチャになって大変でしたが(笑)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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